ひろしのマッサ昔話①

 

どーもどーも
ひろしです^


いやね、体験レポ書きまくってるんですよ。

 

 

え?
レポートが上がってこないって?

 

 

 


ボツでんがな( ̄▽ ̄)

ボツにされてまんねん。

 

 

 

私、ひろし、ウソは書きませんねん!

 

 

あったことそのまま書くからこそ、信憑性を持ったレポートが書けるんよ!

 

そのクセ、ひろしが書いた悶絶超大作レポートをデスクのバカヤローがあっさりボツにしまんのよ(-。-;

 

 


なので定期的に昔話でもして、みんなでメンスエスの素晴らしさを思い出しましょうって事です。

 

 

 

 

 

…さて、記念すべき一発め。

 


今、メンエスという言葉を聞くようになってしばらく経ちましたが、いつからこのドキドキメンズエステ及びマッサージの業界が出来上がったのでしょう?

 

 

 


知らね。笑

 

私がこの遊びに初めて触れたのは、約16年前。

 

 

大国町の怪し〜いマンションの一室の○○ありマッサージ店でした。

 

当時21歳の私、教材の訪問販売の仕事をしてまして、フツーの同年代よりは少しおおめの給料をいただいておりました。

 

 

半年前に大阪に出てきたばかりのひろしちゃん、当然大阪にお友達も少なく、風俗遊びに明け暮れる毎日。

 

 

ある日、大国町にあった会社から歩いて5分くらいのところに「エース マッサージ」なる看板を発見。

 

 

あまりの怪しさに怖いもの見たさで、ビルの下から電話してみると

 

 

 

「マッサージしてちょっといいこともあるよ!」

 

 


という訳のわからん誘い文句に乗せられ突撃。

確か75分10000円だったと思います。

 

 

 

雑多なイメージの応接に通され
(こりゃ、ヤバイとこに来たかもなあ〜)


なんて思いながら呼ばれるのをまっていると扉が開き、

 

 


松田聖子似のお姉さんが隣の部屋に案内してくれた。

 

 


そう、ここは日本人専門の○○ありマッサージ店だったんです。

 


よく中国エステとか韓国エステとかありますやん?アレの日本人版ですね。

 

 


いまこんな店あったら・・・
色んな規制ができて、面白い店がホント減ったなぁ〜

 

 

 

兎に角、マッサージがスタートする。


ハッキリ覚えていない^^;

 

 

 


唯一、覚えているのは

 

 

「鼠径部マッサ。」

 

 

さわさわ…さわさわ…


むずむず…むずむず…


(゚o゚;;


むくむく…むくむく…むくむく。

 

 

21歳、若さ溢れるひろしちゃん!

 

もうね、カッチカチよ!
カッチカッチ!!

なんというか、こう、、
はずかちーのよ。

 


如意棒を触られてないのにカッチカチ!

松田聖子が微笑みながら
「あれ?もう元気になっちゃったねー?ここはもう少しあとでね^ ^」

エモイワレヌ興奮でその後の記憶がぶっ飛んだひろしちゃん。

 

 

 


その瞬間、私の趣味はマッサージ行脚に^^;

 
あれから16年、マッサに求める物や満足ポイントもかなり変わりました 笑

 

でもね、ドキドキ感だけは無くならないのよ。いつも何かを期待してしまう自分。

 


今は無き、中医、東医、ブリスポイント、サリサリ浦島、エクラ、シーローズ、やすらぎ、、、

 


今じゃ考えられない低サービスに90分20000円だの30000円だの笑

挙句、免許証提示とか笑

 

 

けど、今よりもう少しロマンがあったかも⁈

今はある意味恵まれてるから^ ^

 

 

 


年々倍々ゲームみたいに増えてるメンズ専門店。

 

 

マッサ技術、セラピストの質、制服やコンセプトや雰囲気作り・・・色んなカラーがありまふ。

やっぱりまだ需要があるんだろうね^ ^

 

 


今後のマッサージ業界はどの方向性に向かっていくのか?

 

よりディープに?


それとも草食系男子の流入によってゆるーくなっていくのか⁈

 

 


いずれにしても過去の売り手市場から、買い手市場に変貌を遂げつつあるこの業界ですが、

 

 

店やセラピストさんの「懸命な努力」と、

我ら愛好家の「粋な立ち振る舞い」次第で、

 

 

東京オリンピックに次ぐ
「マッサ経済効果」を産むのですよ(^^)

 

 

では、本日も
have a nice oil^ ^

 

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